介護職員の処遇改善の取り組みについて
介護職員の処遇改善の取り組みについて
至善荘では、介護職員の安定的な処遇改善を図るための環境設備を行い、質の高いサービスが提供できるように努めており、以下の取り組みを行っております。
【資質の向上】
質の高い介護サービスを提供することにおいて、職員が知識・技術をさら深めていけるように施設外研修への積極的参加に対しての費用補助、シフト調整、休日調整等を積極的に実施し、職員が研修や講習を受けやすい環境を整えています。
【労働環境・処遇の改善】
職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえたケア内容の改善を図るため、毎朝のミーティングを実施し、情報共有を徹底しています。
〇事故・トラブルへの責任の所在の明確化においては、事故対策委員会・感染症対策委員会等各種委員会の運営マニュアルの作成を実施しています。。
〇年次健康診断の実施、職員休憩室の確保、施設内分煙化を図り、健康管理面の強を図っています。
〇雇用監理改善においては、職員の有給休暇取得推進を積極的に実施しています。
【その他】
非正規職員から正規職員への転換を奨励しています。
職員の増員による、介護職員業務の分担を図り、業務負担軽減を図っています。